自社株の価値を、数字から考える。
自社株シミュレーター
決算書の数字で参考額をつかみ、顧問税理士との相談の出発点に。
検討中の方式を使った参考シミュレーションです。2026年9月16日の国税庁第6回資料を参照。計算条件・適用時期は未確定で、税務申告や売却価格の算定には使えません。
01会社の数字を入力
金額の単位:万円02条件で、どれくらい変わるか
会社全体・万円還元率6%・8%・10%と、しんしゃく率0.7〜1.0倍の比較。想定幅を見るための例であり、確率的な予測レンジではありません。
| 還元率 \ しんしゃく率 | 0.7倍 | 0.8倍 | 0.9倍 | 1.0倍 |
|---|
純資産がマイナスになる条件や個別評価が必要な場合は「要確認」を表示します。
03計算の中身と、使える範囲
確認日:2026年9月29日この試作の算式
参考額 =
(期末純資産 + 5年分の残余利益の割引現在価値)
× しんしゃく率
(期末純資産 + 5年分の残余利益の割引現在価値)
× しんしゃく率
各年の残余利益は「年平均利益 − その年の期首純資産 × 還元率」。翌年の純資産には利益を加え、配当を差し引きます。
決算書モードは会計上の税引後利益を代用。調整済みモードは専門家が確認した純資産D₀・年利益C・配当Bの基礎数値を使用します。制度案への厳密な準拠を保証しません。
現行の相続・贈与税評価は別途確認
株主の区分、会社規模、業種、資産の評価替え等により、類似業種比準方式・純資産価額方式・配当還元方式などを使い分けます。
決算書だけでは必要条件がそろわないため、現行評価は専門家の算定額を入力して比較します。相続税・贈与税・売却時の税金は計算しません。
税務判断・申告前には税理士の確認が必要です。資産管理会社、清算中の会社、種類株式等は本モデルの対象外です。
5年間の計算内訳を開く
| 予測年 | 期首純資産 | 予測利益 | 予測配当 | 残余利益 | 割引現在価値 |
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すべて万円。端数は表示時のみ四捨五入。計算内では丸めません。
参照した一次資料国税庁 第6回有識者会議資料(2026年9月16日・4〜9頁)国税庁 No.4638 取引相場のない株式の評価資料中の案を参考にした独自の試作です。国税庁による提供・承認・監修ではありません。自動更新は行いません。